花火と天然石の関係が、自由研究に最適である超面白いたった1つの理由

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花火の画像

こんにちは、りゅう店長です!!

お盆の風物詩、帰省ラッシュがスタートしましたね!!

長時間の移動、

どうか無理せず、安全に目的地まで目指してくださいね♪

本日は天然石と夏の風物詩の、

意外な関係をお話をします(笑)

ちょっと不思議ーw

夏といえば花火

お盆目前、各地で花火大会がありますよね♪

毎年恒例の花火大会に行ったり、

地元の夏祭りのイベントだったり。

僕も今年は自宅から見える、

特等席の花火を見て季節を満喫しました♪

※自宅からすぐの自衛隊が、毎年花火を揚げてまして。自宅の2階からめっちゃ見えるので、毎年打ち上げ花火はコレです(笑)

やっぱり、夏は花火を見ないとすっきりしないですよね~

さすがに家庭用の花火はしないけど(笑)

花火はどうやって作られる?

夜空を彩る極上の花火ですが、

毎年きちんと、職人さんが手作業で作られてます♪

しかも、一つの花火を作るのに一ヵ月半もかかるとか・・・。

尺玉一つを作るのに1ヵ月半くらいかかって、実際に打ち上がるのは約6秒ですからね……。

なんも大学さんの花火師取材記事より

凄い・・・

美しいけど、なんか切ない?(泣)

花火職人は危険で大変なお仕事

花火師さんが使うものは当然『火薬』

しかも、扱う火薬の量もいったいどれほどなのか・・・。

万が一にも事故が起こらないように、

花火を作る作業は冬に、しかも暖房も無い部屋で行うそうです。

花火師の尾崎正仁氏が花火の玉に火薬を詰める作業を行っています。火薬を扱うことから、部屋には暖房がありません。この日は雪が降るほどの寒い日で、部屋も冷え込んでいました。

gigazineさんの花火師さん取材記事より

とても過酷なお仕事。

また、万が一の事故が起きても安全なように、仕事場はブロックで囲まれてるそう。

もちろん、一般の人は立ち入り禁止。

花火師さんの資格は国家資格だとか。

花火の色は理科の実験で解る

夜空の花火は驚くほどに多種多様♪

色鮮やかでとても美しいですが、

どうやってその色が出来上がるのでしょうか??

どの色どんなもの?

花火は沢山の火薬を使っていますが、

火薬自体に色はありません。

火薬に様々な『金属の粉』を混ぜることで鮮やかな色の変化します。

これを『炎色反応』といいまして、

小学校のときかな?

僕も理科の実験でやりました♪

先生が班毎に配ってくれる、

アルミの破片だったりとか

なんかよく解らないのだったり(笑)を、

ガスバーナーで炙る?燃やす?ことで、

色が変わるのが凄く面白かったです♪

あの頃の実験が、

実は夜空を彩る花火の大元だったとは。

勉強って不思議だな~と思いますね!!

※僕は理科しか興味なかったので、他の授業は・・・(笑)

花火と天然石の密接な関係

天然石といえば、

その一番の特徴はズバリ、

『色』

だと思います。

ペリドットの鮮やかで元気が出る様な緑

ローズクォーツの優しいピンク、

アメジストの美しい上品なパープル・・・

天然石のこの発色は、

全て『含まれる金属・元素』によって出来る色。

ペリドットのグリーンは

『鉄やニッケル』で。

ローズクォーツのピンクは

『アルミニウムや酸化チタン』で。

アメジストの紫は

『鉄イオン』で。

花火の色も天然石の色も、

綺麗な発色の原因は、同じものだったのです♪

ストロンチウム(濃い赤)=セレスタイト

セレスタイトとストロンチウムの炎色反応画像

花火の基本色・鮮やかな赤色は

セレスタイトのストロンチウム。

燃やしてしまうと赤なのに、

天然石では青くなるなんて、

不思議です♪

ナトリウム(黄色)=ソーダライト

ソーダライトとナトリウムの炎色反応画像

ソーダライトに多く含まれるナトリウムはしだれ花火で重要な黄色。

鮮やかな原色を引き立てる、

ある意味とても重要な脇役かも!?

カルシウム(橙色)=カルサイト

カルサイトとカルシウムの炎色反応画像

柔らかい繊細なカルサイトは

カルシウムを多く含むため橙色。

夜空とはちょうど相対的な色なので、

ある意味一番目立ち、

全ての花火に必要とされるのかも♪

まとめ

打ち上げ花火は打ち上げ『天然石』だった!!

↑暴論(笑)

急に衝撃的な暴論で(笑)、

『なにそれ!?』

という、ステキな声が聞こえてきそうです、本当にありがとうございます(笑)

実際に砕いた天然石を

花火に仕込んでる訳ではないですが(笑)

花火と天然石には、

実は不思議な共通点があったんです。

毎年夏には当たり前のように見る花火が

実は天然石と同じ発色原因だったこと。

天然石を直接燃やす(笑)のは

大変危険なのでやってはいけませんが、

夏の夜空、眺めるときにちょっとだけ

思い出して頂けたら嬉しいです♪

お読み頂きありがとうございました♪

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